毎回築地の名物イベントとして定着してきたランチタイム。
つまり、修了予定者の「卒業制作」なのである。
「とても、おいしかった」ですとか、
「こんどはいつですか?」という、うれしいお声をかけていただく
ことも多く、生徒さんたちの大きなはげみになっている。
築地の味が、支持されているかどうか、
下がってきた器を見ればよくわかる。
麺一本はおろか、ほとんどキレイになって戻ってくる。
これも、生徒さんたちの誇りと自信にむすびつく。
そして、今回はよほどご評判をいただいたのか、
翌日の通常講義の日にも、10名様以上の「お客様」が、
築地そばアカデミーのドアを開けた。
すみません、次回は、7月の19日と20日です!